種類によってインテリアとしての効果も違う!ローソファ―の種類とは

種類によってインテリアとしての効果も違う!ローソファ―の種類とは

連結タイプのローソファー

コーナー型とも呼ばれている連結タイプのローソファ―は、主に3人掛け以上の大型でみられる種類の一つです。ローソファ―の種類の中でも主流とされているこちらのタイプは、繋げたまま使うことができるのはもちろん、別々に切り離して使用することも可能です。また連結の方法もある程度自由に決めることができるため、インテリアのコーディネートに合わせやすくなっているところが魅力だと言われています。このように自由度が高いところがメリットとされており、色々な工夫がしやすくなっています。

単体タイプのローソファー

1人掛けまたは2人掛け用のローソファ―は、レイアウトの自由が制限されている代わりにソファーとしてのコンセプトを明確にしているものが多いところが特徴です。このためインテリア重視の部屋に設置するよりも、自室などリラックスできる環境に設置することでローソファ―のゆったりとした座り心地を楽しむことができるようになっています。どちらかと言えば座り心地やゆったりできるかどうかを重視しているものが多いので、その点も踏まえてどこに設置するのか考えることがおすすめです。

こたつ対応タイプのローソファもある

ローソファ―のメリットの一つに、こたつに対応できるタイプのものがあるという点が挙げられています。こたつに対応できるローソファ―はこたつとセットで販売されていることが多く、背もたれ部分が工夫されているなどこたつに入った状態でもくつろげるように設計されているものが多いです。そのため大型のサイズのものが多くなっており、リビングなど人が集まるところに設置することを考えられたデザインとなっています。

ローソファーは一般的なソファーより座面が低いソファーを指します。座面が低いことで室内が広く見える、足を伸ばしやすいなどのメリットが生まれます。