二人らしい伝え方で!親への贈呈品はどうする?

二人らしい伝え方で!親への贈呈品はどうする?

ウエイトベアは顔と素材で

結婚式の最後に感謝の気持ちをこめて親に手渡す記念の品々は何にしたらいいのか迷ってしまいますよね。思い出に残るシーンだからこそ演出も細やかに考えていきたいものです。普通のプレゼントとは違い特別な日に渡すものですから、二人らしい伝え方ができるものを選んでいきましょう。もし定番のウエイトベアにするのなら、近年はベア以外のキャラクターもあるので、じっくりと選定するといいですよ。選ぶときには、顔立ちと素材を重視して選ぶといいでしょう。

いつまでも同じ時を刻む

近年、人気なのが三連時計です。両家と自分たちと、3つの家で同じ時を刻んでいると実感でき、3つの絆をあらわすことができる時計です。さまざまなタイプやデザインがありますが、素朴であたたかみのある焼き物でつくられたものなら、和洋問わず、どんなインテリアにも合わせやすくなりますよ。

それでもなぜ花束になるのか

何だかんだいっても記念品の半数以上は花束です。抱えきれないほどの花束を手にすることは、今の時代ではなくなりつつあるので、意外と喜んでもらえると王道演出でも好評なのです。贅沢に束ねられた重みに労われる思いを感じてもらえるのかもしれませんね。

3枚で一つの絵を描くサンクスボード

王道ではなくオシャレで目新しいものでということであれば、オリジナルのサンクスボードもいいでしょう。ウエディングツリーでよく知られた指でスタンプを押すタイプのサンクスボードに新郎新婦二人で一つのハートを作ります。3枚つづりのサンクスボードは両家と両親がいつも繋がっていることが実感でき、時間の経過とともに感慨深いものになっていくでしょう。

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