結婚式・披露宴の予算は、いくらぐらいが妥当なの?

結婚式・披露宴の予算は、いくらぐらいが妥当なの?

見積もりをとって、予算にあった式場選びを

結婚式・披露宴を行う事が決まったら、招待する人数、年齢層、そして、式と披露宴のスタイルなどを決めましょう。それによって、専門の結婚式場、ホテル、公共施設などから、少なくとも三つの候補を選び、下見をします。結婚式と披露宴に必要な費用は、挙式料、衣装代、料理・飲み物代、演出料、引き出物代などになります。出席者の人数、食事の形式、披露宴の進行に加え、婚礼衣装や引き出物を持ち込み出来るか、持ち込み料はかかるのか、などの細かなところまで担当者に聞き、見積もりを出してもらいます。念のため、キャンセル料も確認しておきましょう。費用が予算に合うかが、式場を選ぶ最重要ポイントになることは言うまでもありません。候補の式場から、見積もりを出してもらい、比較して決めます。予算と見積もりを比較して、予算オーバーであれば、不要な項目を削ることも大切です。結婚式・披露宴の総費用額は、披露宴で出される料理によって大きく変わりますが、目安は(料理代×人数×2)の範囲内なら、妥当な金額です。

費用は新郎側と新婦側どちらがどれだけ負担するの?

挙式料・車代・写真代など、新郎、新婦両方に共通する費用は男性側、女性側で折半し、衣装代や美容代など、おのおのに必要な費用は、それぞれが負担するのが合理的です。宴席料はそれぞれが招待する出席者の比率で負担します。また、どちらかの希望で挙式を豪華にしたり、披露宴を特別なものにした場合は、希望を出した側が費用を多く負担するのが礼儀です。どちらがどれだけ負担するかは、あくまでも、当人たちを含めた両家の合意で成り立つものですから、よく話し合って結論を出す事が大切です。

福岡県は自然が豊かな街並みです。福岡の結婚式場で人気の条件の一つに、自然が綺麗で落ち着いた場所が挙げられます。